外資系では売上利益によってボーナスが増える

外資系企業に転身する日本人男女が増加

日本企業から外資系企業に転職する社会人男女が増えてきました。以前に比べて外資企業の数自体が増加してきており、特に欧米諸国とアジア系の有名企業が続々と日本上陸を果たしています。今現在の働き方や待遇に不満を抱える方は、一度視点を変えて国内企業だけでは外資系への転身を真剣に思案してみましよう。企業業績が急成長している外資企業も多く、特に成長産業であるAIやECビジネスやロボット産業、物流や保険などの分野は非常に景気が良い雰囲気になっています。業績が伸びても日本企業の場合、あまり社員に対して臨時ボーナスを支給する事はありません。対照的に外資系企業の方が、有能な人材を社内に留めておくために、臨時ボーナスを頻繁に支給し始めています。

年収が個人の頑張りによって増加するのも魅力

外資系企業の多くが成果主義と実力主義を採用しており、社員一人一人の頑張りに応じた年収になっています。プロ野球やサッカー選手のように、人材のポテンシャルや生み出した利益に応じて、年収が決まるシステムになっているため、同じ職種で同じ業界だったとしても日本企業から外資系に転身した方が月給が大幅にアップする可能性があります。また日本企業に比べて、勢いがあるのが外資系の特徴であり、敏腕な若手経営者がリーダーシップを取るベンチャー系の外資系企業に転身すれば、臨時ボーナスが受け取れるチャンス大です。特にアジア系の外資系企業は飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を遂げており、太っ腹なメンタリティーを持つ経営者が多く、ビジネスライクな発想をする代わりに儲けた利益は組織全体で山分けする事が多いのです。